※登園後と降園前に、健康視診を行っています。
※延長保育(標準と短時間)は、有料となります。申請後の「延長許可確認証」が必要です。
  詳しくは、特別保育(延長保育)をご覧ください。
※土曜日は午後6時00分以降の延長保育はありません。

 

0歳児保育は、人としての基本を培うスタート地点。その重要さを噛み締めながら、日々の保育を進めています。
大切にしていることは、微笑みとふれあい(ぬくもり)で、どんなに愛されているか繰り返し伝え、心に触れていくことです。大人との信頼の糸が結べれば、子どもたちは意欲や好奇心に目をキラキラと輝かせ、すくすくと育ちます。
一人一人の育ちを尊重して、丁寧にゆっくりと、ひとつひとつの成長を保護者とともに確認し合い、喜びを共有していきたいと思っています。

ままごと遊びやうた遊び、ねんど遊びを楽しみながら、言葉のやりとりを覚えたり、保育士や友だちと過ごす楽しさを味わっています。
「じぶんで」という気持ちを認めながら、身の回りのことが自分でできる自信が持てるよう、手助けをしています。

保護者、年長児、保育士たちの手作り遊具のボタンつなぎ・木製パズル・洗濯バサミのはさみっこや寒天粘土・小麦粉粘土などの指先を使った遊びを中心に自分の好きな遊びを見つけて、保育士や友だちとの関わりを楽しんでいます。
子どもたちが日々繰り返し経験しながら、自分でしたい気持ちを認めたり、ありのままの子どもの姿を受け入れ、励ましたり援助したり、自分でしようとする意欲を持ち「できた」喜びを味わってほしいと思います。

友だちとの関わりが増え、一緒にごっこ遊びや運動遊びなど、大好きな遊びを楽しんでいます。
段々と決まりを守って遊べるようになってきました。
友だちとの楽しい遊びの中で、一人一人の気持ちを受けとめ、安心感や信頼感を持てるように関わることを大切にしています。

青組はいつも元気いっぱいです。
友だちと一緒にいることが楽しくなり、仲間とのつながりも強くなってきました。
ちょっぴりケンカもあるけれど、友だちを思いやる気持ちを育めるよう関わることを大切にしています。

保育士や友だちとの関わりを深めていく中で、相手の話を聞いたり、我慢することや決まりを守ることの大切さに気づき、思いやりや仲間意識を持って、行事(運動会・お泊まり保育・発表会など)に参加したり、遊びを経験することで、心情や意欲態度を育てていきたいと思っています。